海外旅行の情報発信

Read Article

フランス旅行 パリ蚤の市おすすめ

SnapCrab_NoName_2013-8-5_13-45-58_No-00
パリに旅行に行ったさい どのように過ごしますか。

美術館を巡ってみたり フランス料理を食べ歩いたり

有名な観光地へ足を運んだり 雑貨屋巡りをしてみたり・・・

パリは、街をただ散策するだけでも十分楽しむことができるところですね。

古いものを大事に受け継いでいく気持ちが、パリをはじめヨーロッパでは

当たり前になっています。

流行に流されず 上手にミックスしている人が多く

古くていいものを、自分が気にいっているものを身につけている人が

すくなくありません。

そんなパリでは、有名な蚤の市が開催されています。

レトロな雰囲気のパリの蚤の市で、自分だけの宝物を

見つけてみてはいかがでしょうか。

100年以上の歴史をもつ「クリニャン クールの蚤の市」では

複数の露店やアーケード、マルシェからなり

2500以上はあるという広大な蚤の市です。

エリアによって品ぞろえが異なっており、

散策しながらまわるのがおすすめのようです。

木製の置物や、さまざまな年代の絵画、ガラス工芸品に

古道具類などが売られています。

土曜日~月曜日が開催日

ローカルなムードが満喫できる「ヴァンヴの蚤の市」は

地元パリジャンが最も好む蚤の市といわれています。

60前後ほどある店には、身近な生活雑貨がそろい

食器類や家具、古着 バックなどあらゆるものが 庶民的な値段で購入することができます。

開催は土日のみ。

パリでは古本市も開催されています。

セーヌ川沿いで行われる「ブキニスト」

16世紀に登場して以来、パリの風物詩になっており観光客にも人気です。

本だけでなく、絵葉書やレトロなポスターなども売られているそうです。

蚤の市では、お昼過ぎまでにお店を閉めてしまうところも多いので

午前中に出かけるのがおすすめのようです。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)